本日診療 9:00–12:00 / 16:00–19:00(最終受付18:30) 年中無休(12/30午後〜1/3のみ休診)

フィラリア予防

蚊が運ぶ、心臓に住みつく寄生虫。重症化すると命に関わりますが、月1回の予防薬でしっかり予防できます

予防期間 4〜12月(9ヶ月間) ノミダニと一緒のオールインワン薬あり

ABOUTフィラリア症とは

「12月の最後の1回」まで気を抜けない病気です

フィラリアは蚊に刺されることでうつる寄生虫で、成長すると心臓や肺の血管に住みつき、重症化すると死亡することもあります。予防薬は「体に入った幼虫を、成虫になる前に駆除する」薬なので、蚊がいなくなった1ヶ月後(12月)までの投与重要です。

FLOW予防の流れ

4月:シーズン前の検査

血液検査で感染がないことを確認します。感染した状態で予防薬を飲むと重い副反応が出ることがあるため、毎年の検査が必要です。この採血にあわせて健康診断の項目を追加できる「フィラリア健康診断」おすすめです(健康診断)。

4月〜12月:月1回の予防薬(9ヶ月間)

おやつタイプ・錠剤・スポットタイプなど、その子に合った形を選べます。ノミ・マダニ予防と一緒にできるオールインワンのお薬もあります。

飲み忘れたら、まずご相談を

自己判断で再開せず、お電話ください。

状況に応じた対応をご案内します。

FAQよくある質問

予防はいつからいつまで?

近年は気候が暖かくなってきているため、4月から始めるケースが増えています。当院では4月に検査を行い、4月〜12月(9ヶ月間)の月1回投与をおすすめしています。「蚊がいなくなった1ヶ月後まで」が鉄則で、最後の12月分がいちばん大切です。

室内飼いでも必要ですか?

蚊は室内にも入ってくるため、室内飼いでも感染リスクはあります。猫も感染することがあり、突然死の原因になることもあるためご相談ください。

検査なしで薬だけもらえますか?

安全のため、毎年シーズン前の血液検査を確認してから処方しています。

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