本日診療 9:00–12:00 / 16:00–19:00(最終受付18:30) 年中無休(12/30午後〜1/3のみ休診)

その他のお口・顔まわりの病気

不正咬合・鼻腔内腫瘍・吸収病巣など、お口とあご・顔まわりの病気に広く対応しています

MALOCCLUSION歯並び・噛み合わせ(不正咬合・乳歯遺残)

乳歯が抜けない(永久歯と二重)歯が歯ぐき・粘膜に当たる噛み合わせがずれているよだれ・食べづらさ

乳歯遺残や噛み合わせの異常は、痛みや歯周病の原因に

乳歯が抜けずに残る乳歯遺残は、歯並びの乱れや歯垢のたまりやすさにつながり、若いうちから歯周病になる原因になります。また、噛み合わせの異常(不正咬合)で歯が口の粘膜や上あごに当たると、痛みや潰瘍ができてしまうことがあります。

当センターの対応:残った乳歯の抜歯、噛み合わせの評価を行い、歯が当たって痛い場合は矯正的な処置などで痛みを取り除きます。成長期の子は特に、早めのチェックをおすすめします。

NASALくしゃみ・鼻血が続く(鼻腔内腫瘍など)

くしゃみが続く鼻血・鼻水(片側が多い)鼻づまり・いびき顔が腫れる・変形

お口の奥・鼻の病気が隠れていることがあります

くしゃみや鼻血が続く背景には、重度の歯周病(口と鼻が貫通する口腔鼻腔瘻)ほか、鼻腔内腫瘍など鼻の奥の病気が隠れていることがあります。特に片側だけ・なかなか治らない症状は、しっかり調べる必要があります。

当センターの対応:まずお口側の原因(歯の根・歯周病)を評価し、画像検査で鼻の奥まで調べて原因を切り分けます。

状態に応じて適切な治療や連携につなげます。

RESORPTION吸収病巣・眼窩下膿瘍

吸収病巣(歯が溶ける病気)

吸収病巣は猫に多く、歯が内側から溶けていく強い痛みを伴う病気です。食べづらそう・よだれ・口を気にするなどのサインで気づかれます。

歯科レントゲンで診断し、痛みの原因となる歯を処置します。

眼窩下膿瘍(目の下が腫れる)

歯の根の感染が広がって目の下が腫れる病気で、原因の歯の治療が必要です。「目の下が急に腫れた」「皮膚が破れて膿が出た」場合は、歯が原因のことが少なくありません。

OTHERSあご・顔まわりの外科

ほぼすべての口腔・顔面疾患に対応しています

顎骨折顎嚢胞唾液瘤口腔鼻腔瘻埋伏歯顎顔面の腫瘍

上の項目にあてはまらない症状でも、お口・あご・顔まわりで気になることがあれば、まずはご相談ください。原因を見極めて、その子に合った治療をご提案します。

BLOG症例ブログ

実際の症例を写真つきで解説しています

お口・あご・顔まわりで気になる症状があれば、お気軽にご相談ください

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