本日診療 9:00–12:00 / 16:00–19:00(最終受付18:30) 年中無休(12/30午後〜1/3のみ休診)

犬と猫の歯の破折(歯が折れた・欠けた)

折れた歯を放っておくと、強い痛みと感染が起こります。歯を残せる治療もあります

歯科レントゲンで根まで診断 歯内治療で歯を残せる場合も 専用ユニットで精密に

SYMPTOMSこんな症状はありませんか?

歯が折れた・欠けた歯が変色(ピンク・茶・灰色)硬いおやつ・ケージをかじる片側で噛む・食べづらそう口を痛がる・触られるのを嫌がる

ひとつでも当てはまれば、一度ご相談ください。

ABOUT歯の破折について

折れた歯は、神経の感染で痛みの原因になります

犬はひづめ・硬い骨・石・ケージなどをかじって歯が折れることがよくあります。折れて神経(歯髄)が露出すると強い痛みと感染が起こり、放置すると歯の根の先に膿がたまります。

見た目の欠けが小さくても神経に達していることがあり、変色した歯(ピンク・茶・灰色)は神経が死んでいるサインです。犬や猫は痛みを隠すため、元気に食べていても痛みを我慢していることが少なくありません。

TREATMENT当センターの治療・対応

歯科レントゲンで歯の根の状態まで正確に診断します。抜歯だけでなく、神経の治療(歯内治療・根管治療)で歯を残せる場合もあり、その子に合った方法をご提案します。

動物歯科専用ユニット・歯科レントゲン・サージカルルーペなどの専門設備で、精密に処置します。

監修:荻窪ツイン動物病院 院長 町田 健吾(歯科・口腔外科)

CASE症例写真

歯を残す治療(歯内治療)を行った症例です(コーギー・4歳)

※ 実際の症例写真です

BLOG症例ブログ

実際の症例を写真つきで解説しています。同じような症状がないか見比べてみてください

FAQよくある質問

元気に食べていても治療は必要?

犬や猫は痛みを隠します。折れて神経が露出した歯は感染源になり続けるため、痛みや膿の原因になります。

早めの診断をおすすめします。

折れた歯は抜くしかないですか?

いいえ。状態によっては神経の治療(歯内治療・根管治療)で歯を残せる場合があります。

レントゲンで根の状態を見て判断します。

予防方法はありますか?

ひづめ・硬すぎる骨・石などの硬いもの噛ませないことが大切です。

おもちゃ選びもご相談ください。

歯が折れた・欠けた・変色が気になったらご相談ください

03-3220-1122 LINE予約 アクセス