犬・猫の脳神経科(発作・ふらつき)
発作・けいれん、
SYMPTOMSこんな症状はありませんか?
ひとつでも当てはまれば、一度ご相談ください。
URGENT早めの受診が必要なサイン
次のような
- けいれん発作が
5分以上 続く / 短時間に 何度も 繰り返す - 急に
立てない・後ろ足が 動かない - 意識が
おかしい・反応が 鈍い
発作が
迷った
DISEASE犬・猫に多い神経の病気
てんかん(発作)
脳の
多くは
椎間板ヘルニア
背骨の
ダックスフンド
軽い
脳炎
脳や
血液検査や
前庭疾患(急なふらつき)
体の
耳の
脳腫瘍
脳に
高齢の
診断には
GUIDE症状からみる受診の目安
「これは病院に行くべき?」の
すぐに受診
- 発作が
5分以上 続く / 繰り返す - 急に
立てない・後ろ足が 動かない - 意識が
おかしい
発作重積や、
早めに受診
- 発作が
起きた (短時間で 治まっても) - ふらつく・首や
腰を 痛がる - 顔の
傾き・眼が 揺れる
てんかんや
一度ご相談を
- とき
どき軽く ふらつく - 段差を
嫌がる・歩き方の 違和感
整形
神経の病気は、早く対応できるかどうかが回復の見通しに関わることがあります。当院ではまず診察と一般的な検査で状態を確かめ、MRIやCTなどの高度な画像検査が必要な場合は連携する専門施設をご紹介します。判断に迷う症状でも構いませんので、気になるときはお早めにご相談ください。
監修:荻窪ツイン動物病院 院長 町田 健吾
FAQよくある質問
発作が起きたら何を?
まずは
MRIはできますか?
当院では
ヘルニアは手術が必要?
症状の
まずは
発作はくり返しますか?
病気の
ふらつきは様子見でも?
急な
発作・ふらつき・麻痺など、気になる症状はお早めにご相談ください
