犬・猫の内分泌科(ホルモンの病気)
多飲
SYMPTOMSこんな症状はありませんか?
ひとつでも当てはまれば、一度ご相談ください。
URGENT早めの受診が必要なサイン
次のような
- ぐったりして
食欲が なく 吐く - 震える・
ふらつく・立てない - 呼吸が
荒い・意識が おかしい
糖尿病や
DISEASE犬・猫に多いホルモンの病気
糖尿病
犬でも
多くは
血液・尿検査で
甲状腺機能亢進症(おもに猫)
高齢の
血液検査で
甲状腺機能低下症(おもに犬)
犬に
血液検査で
多くは
クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)
おもに
多飲
アジソン病(副腎皮質機能低下症)
犬に
血液検査で
GUIDE症状からみる受診の目安
「これは病院に行くべき?」の
すぐに受診
- ぐったり・
食欲が なく 吐く - 震える・
ふらつく・立てない
糖尿病や
早めに受診
- 水を
たくさん 飲む・尿が 増える - 食べて
いるのに 痩せる / 急に 太る - 左右対称の
脱毛
糖尿病や
一度ご相談を
- なんとなく
元気が ない・ 毛づやが 悪い - 健診で
ホルモン関連の 数値が 気に なる
初期の
ホルモンの病気は、症状が分かりにくくても血液検査で見つけられることが多くあります。すぐに完治しない病気もありますが、治療を続けることでうまく付き合い、穏やかに暮らせるケースがたくさんあります。気になる変化があれば、どうぞお気軽にご相談ください。
監修:荻窪ツイン動物病院 院長 町田 健吾
FAQよくある質問
多飲多尿は病気のサイン?
水を
血液・尿検査
糖尿病は治りますか?
犬では
まずは
インスリンは一生必要?
犬では
検査は絶食が必要ですか?
血糖
シニアは検査した方がいい?
ホルモンの
年齢や
多飲多尿・体重や毛の変化など、気になる症状はお早めにご相談ください
