手術室設備

生体モニター

生体モニター

心電図、麻酔濃度、血圧、血液中の酸素飽和度、二酸化炭素分圧などを把握できる機械です。動物の状態を常に把握しながら手術を行うことができます。

機器;バイオスコープAM130

人工呼吸器/吸入麻酔器

人工呼吸器/麻酔器

当院では、手術中はガス麻酔で維持管理しています。ガス麻酔は、注射麻酔より安全で体への負担が少なく、麻酔からの覚醒もスムーズです。飼い主様に安心していただくため人工呼吸器も安全性の高いものを導入しています。

機器;コンポースX麻酔器/コンポースβ麻酔器

高周波電気メス/血管シーリングシステム

高周波電気メス

手術時に軟部組織の切開、止血を行います。的確かつ正確に出血をコントロールすることで手術時間を短縮し、動物の負担を減らすことができ、安全に手術を行うことができます。また、シーリングシステムにより、直径7mmまでの血管に対して糸を使用せず安全にシーリングすることができます。これにより、手術後に体内に残った糸が原因となる「縫合糸反応性肉芽腫」を回避できます。

機器;SHAPPER Ai