電子内視鏡を導入しました☆

このたび内視鏡ビデオスコープシステムを導入いたしました。

内視鏡とはいわゆる“胃カメラ”の事です。

従来は開腹手術をしなければ不可能だった処置や検査がお腹を切らずに可能となります。

5.0mm、9.0mmと2種類の内視鏡スコープがありますので、猫・小型犬から大型犬まですべてのサイズの子に対して検査、治療が可能です。

 

内視鏡は以下の様な場合に適応となります。

・食べてはいけない異物を飲み込んでしまった時に、おなかを切らずに取り出せる。

・下痢やおう吐の原因を特定するため胃や腸の組織を採取する(生検)。

・食事がとれない子に対してお腹を切らずに胃瘻(胃チューブ)を設置する。

気になるような症状がありましたら、いつでもご相談ください。

 

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内視鏡

 

 

 

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